年末調整データの登録(従業員用)
スマカル給与へのログイン後、年末調整データを登録する手順を説明します。
※タブレット・スマートフォンを使った登録には対応していません。
年末調整データは、1.提出する申告書の選択 ⇒ 2.本人情報の確認 ⇒ 3.配偶者・扶養親族情報の確認 ⇒ 4.保険料控除の入力 ⇒ 5.住宅借入金等特別控除の入力 ⇒ 6.入力内容の確認 ⇒ 7.提出用台紙印刷 の順に処理します。
※[次へ]をクリックして進める処理の順番は変更出来ません。
※提出する申告書の選択内容によって、入力不要な処理は表示されません。
入力に困った時は、画面に表示された
マークをクリックすると、項目や選択肢の内容が確認できます。
<登録作業時に表示されるボタンの説明>
| 次の処理画面に進みます。 ※[次へ]をクリックすると、その処理画面は[一時保存]されます。 |
|
| 前の処理画面に戻ります。 | |
| 入力した情報を仮登録します。処理再開時は、一時保存した処理画面から表示されます。 | |
| 扶養親族情報や保険料控除等に表示された入力項目枠を削除します。 | |
| 「入力内容確認」画面から、該当の処理画面に移動して入力内容の修正が行えます。 | |
| 年末調整データの登録を完了します。給与担当者に申請され、登録完了メールが届きます。 | |
| 完了(申請)を取り下げ、年末調整データの修正ができます。 ※給与担当者の確認完了後は選択できません。修正が必要な場合は、給与担当者に連絡してください。 ※取り下げの手順は、「年末調整データ登録完了の取り下げ」を確認してください。 |
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| 保険料控除証明書・年末残高等証明書・住宅借入金等特別控除申告書、等々の年末調整計算処理に必要な原本書類の提出時に使用する台紙が印刷できます。 | |
| 年末調整登録画面を閉じて、メニューに戻ります。 |
1.提出する申告書の選択
①メニューから[年調データ回収]をクリックします。

②年末調整登録の「申告書選択」画面が表示されます。提出する申告書にチェックを付けて、[次へ]をクリックします。

| 申告書名 | 内容 |
| 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 令和○年分 ※本年度分 |
本年度の所得税・扶養控除・障害者控除等の計算を正しく行うため、本人および扶養親族情報の確認をします。 ※必須確認項目のため、チェックが付いた状態で表示されます。 |
| 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 令和□年分 ※翌年度分 |
翌年度の所得税・扶養控除・障害者控除等の計算を正しく行うため、本人および扶養親族情報を修正します。 ※翌年度の情報が本年度の申告内容から変わる場合は、チェックを付けて内容を修正します。 |
| 給与所得者の基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書 | 本年度の年末調整計算で、各控除を受けるための申告内容を入力します。 ※必須確認項目のため、チェックが付いた状態で表示されます。 |
| 給与所得者の保険料控除申告書 | 本年度の年末調整計算で、生命保険や地震保険、その他社会保険料等の控除を受けるための申告内容を入力します。 ※申告内容がある場合は、チェックを付けます。 ※スマカル給与を使って前年度の年末調整計算を行っている場合は、チェックが付いた状態で表示されます。 |
| 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書 | 本年度の年末調整計算で、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受ける場合に、申告書の内容を入力します。 ※スマカル給与を使って前年度の年末調整計算を行っている場合は、チェックが付いた状態で表示されます。 |
2.本人情報の確認
-本年度-
①年末調整登録の「本人情報」画面に、本年度の入力処理画面が表示されます。
氏名・住所・障害者情報など、表示された内容が正しいか確認します。「本年度中の異動:該当する」を選択すると修正できます。
※画面上の★マークは必須入力項目です。

②「本年度中の所得見積額」の「給与収入」「給与以外の所得」を入力します。
※グレーの項目(「給与所得」「合計所得の見積額」)は、自動で表示されます。
給与収入:本年度の給与収入見込み額を入力します。
※初期表示されている金額は、入力依頼メールが届いた時点の給与収入額です。
給与以外の所得:給与以外の所得がある場合に入力します。

③[中途情報を追加する]をクリック(該当従業員のみ選択可能)して、中途情報を入力します。
本年度の前職が複数社ある場合は、再度[中途情報を追加する]をクリックして入力項目を表示します。
※画面上の★マークは必須入力項目です。
※既に前職の源泉徴収票を提出済みの場合は、給与担当者が入力します。

| 項目名 | 内容 |
| 会社名 | 前職の会社名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 退職日 | 前職の退職年月日を西暦で入力します。 |
| 住所 | 前職の会社の所在地を入力します。 ※スペースを含めて、33文字までの入力が可能です。 |
| 支払金額 | 前職の源泉徴収票の「支払金額」を入力します。 |
| 社会保険料等 | 前職の源泉徴収票の「社会保険料等の金額」を入力します。 |
| 源泉徴収税額 | 前職の源泉徴収票の「源泉徴収税額」を入力します。 |
④入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします。
-翌年度-
※[申告書選択]画面で翌年度分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」にチェックを付けた場合に表示されます。
①年末調整登録の「本人情報」画面に、翌年度の入力処理画面が表示されます。
氏名・住所・障害者情報など、表示された内容が正しいか確認します。「翌年度中の異動:該当する」を選択すると修正できます。
※画面上の★マークは必須入力項目です。

②入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします。
3.配偶者・扶養親族情報の確認
-本年度-
①年末調整登録の「配偶者扶養情報」画面に、本年度の入力処理画面が表示されます。
配偶者や扶養親族の氏名・生年月日・障害者情報など、表示された内容が正しいか確認します。それぞれ、「本年度中の異動:該当する」を選択すると修正できます。
※扶養親族情報を追加する場合は、「本年度中の異動:該当する」を選択して[扶養親族情報を追加する]をクリックします。
※画面上の★マークは必須入力項目です。

②「本年度中の所得見積額」を入力します。
配偶者扶養情報欄:配偶者の本年中の合計所得金額の見積額を入力します。
※収入が給与のみの場合は、給与収入額から74万円(令和8年分「令和9年1月12日納期」の給与所得控除額)を引いた金額になります。
例)本年中の給与収入が130万円の場合、130万円-74万円=56万円 が合計所得金額の見積額です。
※マイナス金額は入力不要です。
扶養親族情報欄:特定親族に該当する場合のみ、本年中の合計所得金額の見積額を入力します。
※特定親族とは…19歳以上23歳未満、かつ合計所得金額が62万円超 123万円以下の人(給与収入のみの場合、136万円超 197万円以下)
※収入が給与のみの場合は、給与収入額から74万円(令和8年分「令和9年1月12日納期」の給与所得控除額)を引いた金額になります。
例)本年中の給与収入が168万円の場合、168万円-74万円=94万円 が合計所得金額の見積額です。
※マイナス金額は入力不要です。

③所得金額調整控除の対象となる扶養親族がいる場合に、「所得金額調整控除対象の追加」を入力します。

| 項目名 | 内容 |
| 要件の追加 | 扶養親族情報に登録がないが、所得金額調整控除の対象となる場合に選択します。 ○無し ○年齢23歳未満の扶養親族がいる ○特別障害者である扶養親族がいる※以下の条件すべてに当てはまる場合、夫婦双方が控除を受けられます。 ・夫婦共働き世帯のように、同じ世帯に所得者が2人いる。 ・特別障害者や年齢23歳未満の扶養親族がいる。 ・夫婦双方の給与収入金額が850万円を超えている。 |
| 氏名 | 「要件の追加:無し」以外を選択した場合に、該当者の氏名を入力します。 ※姓と名の間に、全角スペースが必要です。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| フリガナ | 「要件の追加:無し」以外を選択した場合に、該当者のフリガナを入力します。 ※英数かな・カナの全角文字は、自動的に半角になります。 ※姓と名の間に、半角スペースが必要です。 ※スペースを含めて、30文字までの入力が可能です。 |
④入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします。
-翌年度-
※[申告書選択]画面で翌年度分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」にチェックを付けた場合に表示されます。
①年末調整登録の「配偶者扶養情報」画面に、翌年度の入力処理画面(初期表示は本年度と同じ)が表示されます。
氏名・生年月日・障害者情報など、表示された内容が正しいか確認します。「翌年度中の異動:該当する」を選択すると修正できます。
※画面上の★マークは必須入力項目です。

②入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします。
4.保険料控除の入力
※[申告書選択]画面で「給与所得者の保険料控除申告書」にチェックを付けた場合に表示されます。
①年末調整登録の「保険料控除」画面で、保険料控除証明書の記載内容を基に、年末調整計算で控除できる保険料の情報を入力します。
生命保険料控除・地震保険料控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除 から、入力したい保険料控除の[○○○○を追加する]をクリックすると、入力項目が表示されます。
※前年の年末調整をスマカル給与で行っている場合は、前年入力した各種保険料控除の情報が表示されます。

②「生命保険料控除(一般の生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料)」を入力します。

| 項目名 | 内容 |
| 保険区分 | 該当するものを選択します。 ○一般 ○介護医療保険 ○個人年金保険料 |
| 保険会社名称 | 契約している保険会社名を入力します。 ※スペースを含めて、50文字までの入力が可能です。 |
| 保険等の種類 | 保険等の種類を入力します。 ※スペースを含めて、50文字までの入力が可能です。 例)終身保険、医療保険、年金、こども保険など |
| 保険期間又は年金支払期間 | 終身・1年以下・2年・3年…をプルダウンで選択します。 |
| 契約者氏名 | 契約者の氏名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 受取人氏名 | 受取人の氏名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 新・旧区分 | 該当するものを選択します。 ○新 ○旧 ○新(特例) ※新保険料で、かつ年齢23歳未満の扶養親族を有する場合に「新(特例)」を選択します。 |
| 23歳未満の扶養親族氏名 | 「新・旧区分:新(特例)」の選択時に、23歳未満の扶養親族の氏名を入力します。 |
| 23歳未満の扶養親族フリガナ | 「新・旧区分:新(特例)」の選択時に、23歳未満の扶養親族のフリガナを入力します。 |
| 保険料 | 本年中に支払った保険料を入力します。 |

| 項目名 | 内容 |
| 保険会社名称 | 契約している保険会社名を入力します。 ※スペースを含めて、50文字までの入力が可能です。 |
| 保険等の種類 | 契約している保険の種類を入力します。 ※スペースを含めて、50文字までの入力が可能です。 例)地震保険、自然災害、建物更生など |
| 保険期間 | 1年以下・2年・3年…をプルダウンで選択します。 |
| 契約者氏名 | 契約者の氏名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 保険の対象となる家屋等に居住または家財を利用する人の氏名 | 利用する人の氏名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 保険区分 | 該当するものを選択します。 ○地震保険 ○旧長期損害保険 |
| 保険料 | 本年中に支払った保険料を入力します。 |
④「社会保険料控除(健康保険、国民年金など)」を入力します。

| 項目名 | 内容 |
| 社会保険の種類 | 給与天引きされていない社会保険料控除がある場合に、該当するものを選択します。 ○国民年金 ○その他国民年金・国民年金基金の場合は「国民年金」を、それ以外の場合は「その他」を選択します。 「その他」を選択した場合のみ、下枠にその種類(例:国民健康保険)を入力します。 |
| 保険料支払先名 | 「社会保険の種類:その他」を選択した場合に、保険料の支払先名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。「社会保険の種類:国民年金」を選択した場合は、「日本年金機構」と表示され入力できません。 |
| 保険料負担者氏名 | 保険料の負担者氏名を入力します。 ※スペースを含めて、15文字までの入力が可能です。 |
| 保険料 | 本年中に支払った保険料を入力します。 |

| 項目名 | 内容 |
| 独立行政法人中小企業基盤整備機構の共済契約掛金 | 独立行政法人中小企業基盤整備機構との共済契約で、支払った掛金がある場合に入力します。 |
| 確定拠出年金法に規定する企業型確定拠出年金加入者掛金 | 年末調整の控除対象とする企業型確定拠出年金で、支払った掛金がある場合に入力します。 |
| 確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金 | 個人型確定拠出年金・iDeCo(イデコ)で、支払った掛金がある場合に入力します。 |
| 心身障害者扶養共済制度に関する契約の掛金 | 地方公共団体が実施する心身障害者扶養共済制度で、支払った掛金がある場合に入力します。 |
⑥入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします。
5.住宅借入金等特別控除の入力
※「申告書選択」画面で「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」にチェックを付けた場合に表示されます。
①年末調整登録の「住宅借入金等特別控除」画面で、[住宅借入金等情報を追加する]をクリックし、表示された項目に入力します。
居住開始年月日に入力した「年数」によって、表示される項目や、住宅借入金等の内訳(計算)レイアウトの表示が変わります。
※前年の年末調整をスマカル給与で行っている場合は、前年入力した情報(住宅借入金等の内訳入力レイアウトの入力内容以外)が表示されます。
※画面上の★マークは必須入力項目です。

| 項目名 | 内容 |
| 居住開始年月日 | 『年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書』の「㋑または㋠ 居住開始年月日」の年月日を入力します。 ※入力した年月日によって、以下に表示される項目や、居住開始年別、住宅借入金等の内訳(計算)入力レイアウトの表示が変わります。 |
| 住宅区分 | 住宅取得時の契約情報や登記情報を参考に選択します。 ○新築 ○既存住宅 ○増改築 ○買取再販住宅 ※「買取再販住宅」は、「居住開始年月日:2024年(令和6年)以降」の場合のみ表示されます。 |
| 住宅等の種類 | 住宅の性能を証明する書類を参考に選択します。 ※「居住開始年月日:2018年(平成30年)以前」の場合は表示されません。<居住開始年月日:2019年(平成31年)~2023年(令和5年)の場合> ○一般の住宅の取得等 ○認定長期優良住宅 ○認定低炭素住宅<居住開始年月日:2024年(令和6年)以降の場合> ○一般の住宅の取得等 ○認定長期優良住宅 ○認定低炭素住宅 ○ZEH水準省エネ住宅 ○省エネ基準適合住宅 |
| 住宅借入金等特別控除区分 | 『年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書』の記載を参考に選択します。 ○元号●年中居住者用 ○元号●年中居住者用・特例居住者用 ○元号●年中居住者・認定住宅(等)用 ○元号●年中居住者・認定住宅等(特例認定住宅等)用 ○元号●年中居住者・特定増改築等住宅借入金等特別控除用 ○元号●年中居住者・震災再取得等用 ○元号●年中居住者・震災再取得者等(特例居住用家屋)用 |
| 住宅借入金等特別控除区分 特定 | 『年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書』の「㋑ 居住開始年月日」欄の記載を参考に選択します。 ○対象外 ○特定 ○特別特定 ○特例特別特例 |
| 特例対象個人の該当有無 | 「住宅の種類」が「一般の住宅の取得等」以外で、居住開始年の時点で本人か配偶者が40歳未満、または19歳未満の扶養親族がいる場合に「該当する」を選択します。 ○該当なし ○該当する ※居住開始年月日が「2024年(令和6年)以降」の場合のみ表示されます。 |
| 住宅借入金等の内訳 | 「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」の『新築又は購入に係る借入金等の計算』の入力対象を選択します。 ○住宅のみ ○土地のみ ○住宅及び土地等 ○住宅及び土地等(個別入力) ※「住宅及び土地等(個別入力)」を選択すると、「A住宅のみ」「B土地のみ」の入力ができます。 |
②居住開始年月日や各種設定項目の選択によって表示される住宅借入金等内訳(計算)入力レイアウトに、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」から転記して計算させた「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書兼(特定増改築等)住宅借入金等特別控除計算明細書」を参考に入力します。
居住開始年別、住宅借入金等の内訳(計算)入力レイアウトの表示
居住開始年月日:2024年(令和6年)以降

居住開始年月日:2019年(平成31年)~2023年(令和5年)

居住開始年月日:2018年(平成30年)以前

③住宅借入金等内訳(計算)入力レイアウトに入力した結果、「住宅借入金等特別控除額計」が表示されます。
※表示された金額と手計算した金額が異なっている場合(連帯債務等で自動計算結果と一致しない等)は、手入力にチェックを付けて直接「住宅借入金等特別控除額計」に入力します。

④入力・確認後は[次へ]をクリックします。表示された画面で処理を中断する場合は、[一時保存]をクリックします
6.入力内容の確認
-本人情報、配偶者扶養情報の入力内容確認-
①年末調整登録の「入力内容確認」画面に、本人情報と配偶者扶養情報で入力した「本年分」と「翌年分」の内容が表示されるので、内容が正しいか確認します。
※「翌年分」は、「申告書選択」画面で「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 ※翌年度分」にチェックを付けた場合に表示されます。
※「本年分」「翌年分」バー右端の▽や△をクリックすると、情報の表示・非表示が変更できます。
※各情報先頭行の右端に表示された[修正]をクリックすると、対象の処理画面に移動して修正ができます。

②確認後は[次へ]をクリックします。
-保険料控除の入力内容確認-
※「申告書選択」画面で「給与所得者の保険料控除申告書」にチェックを付けた場合に表示されます。ただし、保険料控除の入力をしなかった場合は、白紙画面が表示されます。
①保険料控除で入力した内容が表示されたら、内容が正しいか確認します。
※保険料控除バー右端の▽や△をクリックすると、情報の表示・非表示が変更できます。
※各情報先頭行の右端に表示された[修正]をクリックすると、対象の処理画面に移動して修正ができます。

②確認後は[次へ]をクリックします。
-住宅借入金等特別控除の入力内容確認、給与担当者への連絡事項入力-
※「申告書選択」画面で「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」にチェックを付けても、入力しなかった場合は、住宅借入金等特別控除の表示はされません。
①住宅借入金等特別控除で入力した内容が表示されたら、内容が正しいか確認します。
※住宅借入金特別控除バー右端の▽や△をクリックすると、情報の表示・非表示が変更できます。
※情報先頭行の右端に表示された[修正]をクリックすると、対象の処理画面に移動して修正ができます。

②給与担当者へ伝えたい内容がある場合は、「給与担当者への連絡事項」に入力します。

③確認と入力後に[完了]をクリックすると、年末調整データの登録と申告書の提出は完了です。暫くすると、完了を通知するメールが届きます。
④提出が必要な書類がない場合は、[閉じる]をクリックするとスマカル給与ログイン後のメニュー画面が表示されます。
7.提出用台紙の印刷
①年末調整登録の「提出用台紙印刷」画面が表示されます。「保険料控除証明書」「住宅借入金等特別控除申告書」「残高証明書類等」等、原本の提出が必要な書類がある場合は、[提出用台紙印刷]をクリックします。
※提出書類がない場合や給与担当者の確認が完了すると、[提出用台紙印刷]がクリックできなくなります。

②ブラウザの別タブに「20XX年度 年末調整申告書 証明書類貼付用台紙」が表示されるので、印刷して必要な書類と一緒に担当者に提出をします。これで年末調整データ登録のすべての処理終了です。
例)印字サンプル

③提出用台紙の印刷後[閉じる]をクリックすると、スマカル給与ログイン後のメニュー画面が表示されます。
年末調整データ登録完了の取り下げ
①登録が完了した年末調整データを修正する場合は、年末調整登録の「提出用台紙印刷」画面で[取り下げ]をクリックします。
※給与担当者の確認が完了すると、[取り下げ]はクリックできなくなります。修正がある場合は、直接連絡をしてください。

②取り下げを確認する画面が表示されるので、[取り下げ]をクリックします。

③取り下げ後は、年末調整登録の「入力内容確認」画面最終ページ([完了]ボタンが表示される画面)が表示されます。
④修正したい処理画面名をクリックするか、修正したい情報行の[修正]をクリックし、画面を移動して修正します。

⑤処理画面の表示順は、1.提出する申告書の選択 ⇒ 2.本人情報の確認 ⇒ 3.配偶者・扶養親族情報の確認 ⇒ 4.保険料控除 ⇒ 5.住宅借入金等特別控除 ⇒ 6.入力内容の確認 で決まっています。修正したい処理画面に移動した場合は、その画面から順番に[次へ]をクリックして進めます。最後に[完了]をクリックすると、年末調整データの登録と申告書の提出を完了し、再び完了を通知するメールが届きます。必要であれば、 7.提出用台紙印刷を行ってください。

